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現在ハマってるTCGをあれこれ 

DM:伝説のロマナスサイン

はい、今回もデッキ紹介です。《暗黒皇グレイテスト・シーザー》は前々から作りたいなぁと思ってたのですが、なかなか機会もなく、心がときめくような構築も思いつかなかったので保留にしてました。純粋に組めばナイトだし、面白そうなのは《崩壊と灼熱の牙》かな。でもあまり良い構築は思いつきませんでした。それからしばらくして今、復帰してみたところリメイクカードがでてました。《暗黒邪眼皇ロマノフ・シーザー》です。そして、《無双と竜機の伝説》、これはぜひとも使ってみたくなりました。




<次も俺のターン!>

《暗黒邪眼皇ロマノフ・シーザー》  《無双と竜機の伝説》
DM:黒赤:ロマノフシーザー  DM:赤緑:無双竜機伝説

今回のデッキコンセプトでございます。能力はリメイク前と変わらず、墓地にある黒赤呪文のタダ撃ち。しかも合計7以下まで好きな枚数選べるので、状況をみたりコンボしたり色々できそうなんですが、メイン呪文は《無双と竜機の伝説》です。追加ターンとTブレイカーで、一気にゲームを決めていきたいなぁと構築してみました。


<きっかけの流れ>

このデッキを組む時、ハンデスがマイブームでした。特に《ジェニー》はいつでも強いですね。そして《ロマノフシーザー》の進化元が黒赤なので《ジェニー》は進化元になります。であるならば、ハンデスで相手を邪魔しつつ進化できないかな? という流れを考えてみました。

《凶鬼92号 デンカ/世紀末ハンド》  《解体人形ジェニー》
DM:黒:デンカ/世紀末  DM:黒:ジェニー

2~3ターン目にハンデスできるcipはないかと探したところ《凶鬼92号 デンカ/世紀末ハンド》を見つけました。しかも、条件付きですが除去トリガーでかつ《ロマノフシーザー》の能力圏内のコスト域と、ツインパクトのうまみ成分たっぷり。このデッキはコンボデッキであるため、守りも弱くなりがち。その中でのトリガーはうれしいところ。


《闘龍鬼ジャック・ライドウ》
DM:赤:ジャックライドウ

《ジャックライドウ》は構築当初投入予定はありませんでした。《ロマノフシーザー》をサーチできかつ進化元にはなりますが、やっぱちょっと重いし遅い。しかし、仮組み段階で回したところ赤がちょっと不足気味。できれば単色で補給したいなという事で採用してみると具合は良さそう。また、前述した流れの中に組み込む事も可能なので悪くないかなと。
5コストという重さからの遅さは否めませんが、プレイするかマナにするか状況に応じて使い分けできそうです。


<第二の手札>

《ロマノフシーザー》の能力が墓地にある呪文を使うので、どうしても墓地を作るシステムが必要になってきます。最近特に増えたきた墓地肥やしシステムで、このデッキにあったカラーでどれを採用していくか考えます。

《ロマノフシーザー》を使ったデッキをネットで検索すると、そのほとんどが青黒赤でした。序盤動きで《アツト》や《ノロン↑》、《エマタイ》と青らしく手札交換墓地システムと言ったところでしょうか。進化元を展開しつつ墓地を肥やせるのは、流れとしてきれいではあります。ただ私としてはちょっと物足りない。序盤はそれしかできないのではなく、相手を邪魔するか、コンボに集中するか、考えながらやりたいなぁと思いました。また、《無双と竜機の伝説》をコンボパーツではなく、手打ちもできるようにしたかったのでカラーリングは黒赤緑で。《ナスオ》系を使ったシステムでやってみました。


《ダンディ・ナスオ》  《カラフル・ナスオ》
DM:緑:ナス ダンディ  DM:緑:ナス カラフル

まずは制限カードの《ダンディ》。2コストでマナ、デッキ、墓地とアクセスできるクリーチャー。デッキを見れるのでシールドの確認もでき、その後の展開を組み立てやすくなります。そら制限かかるわ。
しかし、いくら強くても制限なので他にも緑で用意する必要があります。そんなところに《カラフルナスオ》。能力的には《カラフルダンス》の方が近いですね。それのクリーチャーバージョン。これ初めて見た時衝撃的でした。めっちゃ強い。置かれるマナはタップインですが当然のスペックだと思います。アンタップインする《カラフルダンス》の方がおかしいから。4マナとプレイコストは軽くはありませんが、最低で8枚アクセスでき状況に応じた墓地を作る事ができます。


《ダーク・ライフ》  《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》
DM:黒緑:ダークライフ  DM:緑:イチゴ

ナスオシステムと言っても今のところ2種5枚。ちょっと心もとない。そこで《ダークライフ》。デッキトップ2枚からマナブーストと墓地を増やします。ナスオシステムとは違ったアクセス方法で、スタートカードとしては申し分ないです。これも強い。また、黒のカードでもあるので《ロマノフシーザー》の能力範囲である事もうれしいところ。

進化元とナスオシステムと序盤の動きは決まりましたが、軽くはありません。せっかくの緑だしマナブーストが欲しいところ。テンポは大事。また、マナが増える事によって間接的にナスオシステムの下準備や選択肢を増やす事にも繋がるので、シナジーは多方面で良好です。幸い《ダークライフ》がマナブーストもできし1種は確定。でも4枚は少ないので適度に追加します。
マナブーストできるカードはいくつかありますが、《ダークライフ》から《カラフルナスオ》や《ジェニー》と2-4のマナソースが既にあるので、その流れに乗った方が良さそう。そこで2マナのツインパクト《レッツゴイチゴ》を採用しました。枚数は2枚ですが2マナブーストでは計6枚。まぁ良いところじゃないでしょうか。


墓地を肥やすシステムを基本とするならば、《ロマノフシーザー》も墓地から出せればお得です。そのためリアニカードをふんだんに使っていきます。

《魔光蟲ヴィルジニア卿》  《ルソー・モンテス/法と契約の秤》
DM:黒:ヴィルジニア  DM:黒:ルソー/法契約秤

まずは《ヴィルジニア卿》。これ一枚で進化元になり《ロマノフシーザー》を持ってこれます。進化元がもう一体場にいればそのまま進化でき、必須といえる一枚でしょう。ただ、まあ当然というか制限なのでね。ギミックとしては足りません。
そしてツインパクトから《法と契約の秤》です。これめっちゃ強い。効果としてはトリガーの無い《インフェルノサイン》というところ。ただし、この手の能力として珍しいのが、進化も対象となるので《ロマノフシーザー》も出せます。
あと《ルソー・モンテス》も個人的に評価してます。2コストクリーチャーで手札1枚捨てる事でランハン1。ドロソの無い手札消費は正直きついですが、墓地肥やし付きランハンと考えれば良いスペック。しかもクリーチャーは残るので進化元にもなるので良シナジー。


《インフェルノ・サイン》
DM:黒:インフェルノサイン

《インフェルノサイン》ですが、これは進化クリーチャーは対象外ですが《ヴィルジニア卿》はもってこれるのでそこからの進化を狙えます。また、トリガーもあるので相手ターンでの展開できたらいいな。後述しますが、《ロマネ》や《オルゼキア》もあるので保険の一枚。


《黒神龍グールジェネレイド》
DM:黒:グール

ドラゴンを使ったデッキで黒であり墓地を使うなら欲しいこの一枚。《グール》自身も進化元になりますし、後続としても使えます。《ロマノフシーザー》はもちろん、《ジャックライドウ》や《ロマネ》,《エクス》もドラゴンなのでにシナジーありです。
最近は破壊以外の除去も色々出てきてるので、そう楽観はできないのですが、あるのと無いのとでは安心感は違います。


リアニが結構あるので《ロマノフシーザー》だけだと勿体ない。というかきついので他にもリアニしてうまみのあるクリーチャーを採用しました。

《龍仙ロマネスク》  《ボルバルザーク・エクス》
DM:白緑赤:ロマネ  DM:赤緑:ボルバルエクス

《ロマネ》は大量のマナブーストができますが、どちらかというと毎ターン自ランデスが目的。5枚目の《カラフルナスオ》的なイメージ。ただ、素でプレイができないので出せればいいなレベル。それでもその能力と、進化元になれるカラー,種族がドラゴンなので《グール》とのシナジー、ブロッカーでもあるため防御にも使えると言う、出せれば、「あぁ、こんなに強かったんだ…」と心から思います。
《エクス》はさすが制限カードというところ。マナあるカードゲームでマナ回復させちゃダメでしょう。展開させた後に全回復からの進化などパズリックに使えます。


《魔刻の斬将オルゼキア/訪れる魔の時刻》
DM:黒:オルゼキア/訪魔時刻

今までだとデッキを動かすカードだらけで、ハンデスも効果ない速めのデッキに対抗できません。せっかくリアニあるし、なにか割りの良い除去ないかなぁと探したのが《オルゼキア》でした。対象を自分で選べませんが、2体除去とアンタッチャブルも処理できるのは悪くない。問題は自分のクリーチャーも除去らなければならない事。幸いこのデッキ序盤は《ナス》系で墓地肥やしをするためそう困らない。色的に進化元にもなれて色変換としてよさげです。なにげにツインパクト化してて能力もかなり強め。まあリアニ主体なのでそう積極的に使う事もないと思いますが、あった方が良いですね。

そんな汎用カードですが、一つ注意しなければならない事があります。特に《エクス》でやりがちなんですけども《無双と竜機の伝説》をプレイすると《エクス》も焼き払われます笑 パワー6000のクリーチャー全部破壊なのでね。ちなみに《オルゼキア》もパワー6000なので場にある時は要注意です。


墓地の肥やし方す時、比較的アクセス数が多いとは言えランダムには変わりません。《法と契約の秤》や《ヴィルジニア》といったキーカードも落ちるので回収も考えます。ただ拾うだけなのは物足りないので、《ロマノフシーザー》の能力範囲かつクリーチャーも呼べる超次元を使ってみました。

《超次元リバイヴ・ホール》
DM:黒:超次元 リバイヴ

《激天下!シャチホコ・カイザー》  《時空の喧嘩屋キル》
DM:黒赤:超次元獣 シャチホコ  DM:赤:超次元獣 キル

仕事としては《リバイブホール》の墓地回収と進化元の供給。それ以外は汎用なので割愛します。
《シャチホコ》は《デンカ》や《ルソーモンテス》が場に出るとあわせて進化元が揃います。
《キル》は2体出しで進化元になります。自身の能力でバウンスされないので、場持ちは良いので重宝します。
超次元クリーチャーを進化元にし、《ロマノフシーザー》のメテオバーンコストにすれば、墓地にある超次元呪文をノーコストで使えるので、超次元クリーチャーの再召喚や変換みたいな使い方もできて良さげ。

ちょっとした合わせ技なんですけど、リアニと墓地回収が5コスト呪文なので《ダークライフ》を合わせて7コストになります。リアニや回収するのに微妙な時、ワンチャン《ダークライフ》で墓地肥やしてやるのもありです。


<採用候補>

《ジオ・ナスオ》
DM:緑:ナス ジオ

墓地が肥えないとどうもできないデッキなため、ナスオ系の増量を考えてました。こうなると序盤の場がナス畑のようで楽しい事になるんですけど、さすがに過剰かなと。ナス2種5枚と、《ルソーモンテス》4枚でハンドからも落とせるので十分でしょう。


《魔弾ソウル・キャッチャー》
DM:黒:魔弾 ソウルキャッチャー

タダ打ちしたい呪文が5コストのものが多く、残り2コスト何かいいのが無いかと探したのが《ソウルキャッチャー》でした。《ロマノフシーザー》がナイトなのでシナジーは良好。ナイトマジックなくとも、2マナで《ルソモン》か《ヴィルジニア》回収、5コストでプレイと7マナで行動できるので悪くない。でも回収しかできないのが今は微妙。あと魔弾系の強みが《デ・バウラ》や《グレゴリアス》なんかでぐるぐるできるところにもあると思うので、今回は見送り。でも1枚くらい刺したい気もする笑


《ロスト・ソウル》
DM:黒:ロスト  DM:黒:デスカール/ロスト

やはりこのカードは打ちたいなぁと当初は入れてました。マナブーストも豊富で強力なカードが増えたので、以前よりは使いやすいカードにあるようです。ナス系の増量よりもマナブーストを確実な構築にしたのもこれが理由でした。
採用しなかった理由として仕事が《無双と竜機の伝説》とほぼ同じ。《無双と竜機の伝説》はこのデッキのコンセプトであるのと、直接勝ちに繋がるので優先しました。両方積んで状況に応じて選択できる余地あるのは好きですが、できすぎるのも問題なんでね。
そういえば《ロスト》もツインパクト化してますね。このデッキではクリーチャー面を使うこと無いと思いますが、墓地回収できるのはお得なのでそっちでいいなぁ。



<最後に…>

ちょっとしたハンデスブームから《ロマノフシーザー》に至りました笑 ここまで落ち着くのにかなり難産で、試行錯誤の繰り返し。いやぁ大変だった。
コンセプト的に爆発力はあるため、着実な墓地肥やしとハンデスを絡めれば一気に勝負を決めれます。トップ一枚で動き出すのはサイコー。
ただ事故率高め。あとやっぱり速めのデッキには弱く、ゲームにならんので改善できたらなぁと思います。トリガー増強かNSか悩みどころです。

DM:V・鮫・Λ

はいどうもひつじです。今回はデッキ紹介です。
そうですヴァルディです。実はデュエマはじめたくらいからずっと使い続けてたデッキです。まあ復帰したのでせっかくだし強化していこうと思いました。


それでは採用カードについて書いていきたいと思いまーす。
※癖で文明を色で表現してます。一応念のため笑
 青→水文明
 黒→闇文明
 赤→火文明


<コンセプトと作戦プランB>
《永遠のジャック・ヴァルディ》
DM:赤黒:ヴァルディ

はい、コンセプトですね。赤黒青のいわゆる【ヴァルディビート】です。軽量多色クリーチャーを進化元に比較的早い段階からビートダウンができるデッキです。単色5以下と条件付ですがクロスギアも焼ける除去が搭載され、ブロッカーはもちろん相手のシステムクリーチャーも処理しつつ殴れるのが強み。スペックも4コスト,7000と、《ジャニット》や《ハンゾウ》の対象範囲外とNSでも処理されづらいのもうれしいところ。配色も青をナチュラルに絡められるので、ハンドを維持しながら展開できるので持続力もあります。

当時は速攻に近い動きもできたのですが、今は遠く及ばずですね苦笑 個人的には〔革命チェンジ〕がヤバいし、【轟轟轟】や【ジョーカーズ】かな。環境にあるデッキに速度ではまず勝てないでしょうね。なのでできる事を一つずつ。

『ハンド維持ができるビート』を根幹に、『マナ効率』を考えた速さと、『相手阻害』を火力に構築しました。


《超電磁コスモ・セブΛ》
DM:青:セブΛ

作戦プランBは【ラムダビート】です。これも出た時から《ヴァルディ》と相性が良いといわれてました。コンセプトの根幹である『ハンド維持できるビート』そのもので、Wブレイクしながらドローする美しい流れ。特にコントロールと対戦する時は重宝します。場合によりますけど、コントロール相手に3か4ターン目に《ヴァルディ》で殴ってもあまり旨みはありません。ハンドリカバリーしつつ殴れる安心感はハンパないです。
枚数に関しては4枚入れたいところなんですが、やはりコストが重いのと《ヴァルディ》よりも進化元が少ないので若干使いづらいかなぁ。


<マナは効率よく>

《熱湯グレンニャー》
DM:赤青:グレンニャー

《虹彩奪取 マインレイン》 《虹彩奪取 ブラッドギア》
DM:黒青:マイレイン DM:赤黒:ブラッドギア

《解体人形ジェニー》
DM:黒:ジェニー

《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》
DM:赤黒:Jアルカディアス

以前は《一徹のジャスパー》や《ボーンキラー》、《メルニア》、《パイロン》あたりを使ってました。あと《薔薇城》対策で《ハリセンモン》とか。ただ今使うかというと微妙。ちょっと物足りない。cipかシステムで欲しいところで採用したのが《グレンニャー》と《虹彩奪取》系でした。
《グレンニャー》はいわゆる多色の《クゥリャン》です。出たら1ドロー。シンプルイズベスト。2ターン目にドローしながら展開できる日が来るとは… 同じコストと配色で《ジャスパー》があります。実質アド的には似てるのですがマストアタックが大分きついです。いくらモヤシといえどこの環境かなりのデメリットです。すごく好きなカードなので悩みましたけどね笑

《虹彩奪取》系は、その配色と同じ色であるクリーチャーのプレイコストを1少なくします。《ヴァルディ》とはものすごく相性良く、進化元にもなりますし最速3ターン目召喚も可能です。おししいかどうかは置いといて笑 ただ、注意点はそのターンはじめのクリーチャーにしか軽減が適用されない事です。つまり5マナある時に、《虹彩奪取》含め進化速攻《ジャックヴァルディ》とはいえないのです。
2種6枚採用でその配分についてなんですが、軽減したい筆頭が《ラムダ》である事が理由です。前述で3ターン目《ヴァルディ》召喚可能と書きましたが、基本まったくおいしくないです笑 進化しちゃったら軽減できなくなりますからね。であるならば、このデッキでは重い《ラムダ》のテンポを速めた方がお得。

2ターン目 《マインレイン》
3ターン目 《グレンニャー》
4ターン目 《ラムダ》

一例ですがこの流れであれば《グレンニャー》を進化元に4ターン目召喚が可能です。ハンド的にハンパない潤い感がある流れ。

《虹彩奪取》採用による相乗効果でうまみがでてきたのが《ジェニー》です。《虹彩奪取》は計6枚採用しどちらも黒軽減があるので、3ターン目《ジェニー》ができます。【ヴァルディ】の流れといえば、2ターン目多色クリーチャーからの3ターン目《クゥリャン》が王道。でも同じ1枚ハンド差つけるのであれば、ランダム1ドローよりピーピングハンデスのが強ない?という発想です。コントロールはもちろんコンボの阻害と次ターン以降のプランも立てやすくなります。

あと多色トリガークリーチャーの《J・アルカディアス》。最初構築した時トリガーが《サーファー》しかいなかったので調度よかったです笑 能力がトリガー他に4以下カード除去とスレイヤーまで付いて、もうてんこ盛りって感じ笑 多色なので《ヴァルディ》の進化元にもなるので採用しない理由がないですね。
除去は4以下と《ヴァルディ》より1つ範囲が狭いですが《虹彩奪取》から3ターン目召喚もできますし、また、「カード」が対象なのでクリーチャーだけでなく、クロスギアはもちろんD2フィールドなどバトルゾーンにあるカードを処理できます。ただし、進化クリーチャーに関しては、進化元か進化先を選択する必要があるようです。(参照:DMwiki様 カード指定除去)


<色々対策>
《ZEROの侵略 ブラックアウト》  《早撃人形マグナム》
DM:黒:ブラックアウト  DM:赤:早撃

裏口対策にlこの2種。《ブラックアウト》は相手依存なので、腐るかなぁと思ってましたが、今時裏口使わないデッキってほとんど無いですよね。個人的天敵の革命チェンジはもちろん、Jチェンジなどもトリガーするので使うタイミングは結構あります。そのままだとWブレイカーだけの準バニラなんですけど、D2フィールドがあればアタックトリガーで除去もできるので殴り返し兼で対速攻系に期待できます。

そんな《ブラックアウト》はSトリにはまったくの無力なので、これまた個人的天敵の《天門》あたりを止めるには《早撃人形》が良い仕事をしてくれるでしょう。また、なんでかスピードアタッカーも付いているので、アタッカーとしても優秀。


《ユニバーサル・鮫・アンドシー》  《ゲキトツ汽車 アイアン/ポットショット》
DM:青:U鮫S   DM:赤:ゲキトツ

ビートの基本的な(?)天敵といえばブロッカー。前述しましたが《天門》には散々苦労したので、ブロッカー対策は欠かせません。

まずは《鮫》。D2フィールドで自分のクリーチャー全部がアンブロッカブル
になります。2コスト常在でアンブロッカブルとは… もう対ブロッカーはこれでいいじゃんレベル。しかもD2フィールドなので、《ブラックアウト》とのシナジーもあり、入れない理由が原子レベルで消滅しました。

《ゲキトツ》はこれは個人的好みなんです。というのも《ロウバンレイ》というのがあってな。これがまあ強かったわけですよ。《ゲキトツ》はツインパクトである事、パワーも5000と結構なサイズ感からすると完全上位に見えますが、《ロウバンレイ》はティラノドレイクかブレイブスピリットが攻撃するたびにブロッカーを破壊できるので相互互換。当時は《パイロン》を入れる理由にもなってました。スピードアタッカーという即効性もありますし、この思い出が強烈過ぎて補正採用笑。なのでまあ自由枠であります。


<採用候補>

《夜露死苦 キャロル》
DM:赤青:キャロル

マナに赤と青があればどこからでも墓地に置かれると、ハンドに戻るモヤシの究極系。一番おいしいのが《ラムダ》です。メテオバーンで墓地に置いて3ドロー。このとき、墓地に置かれる代わりに《キャロル》の効果でハンドに戻るというわけですね。また、《ラムダ》が維持できれば、次ターンにメテオバーンコストにできるので爆アド。
そんなアドの塊である《キャロル》を、なぜ採用しなかったか。正直そんな暇ないです。散々言ってますが、革命チェンジ他【ヴァルディ】より速いデッキがゴロゴロあるのでそれどころじゃないです。まあ、良いカードであり能力なので、違うデッキでの活躍に期待。


《電脳悪夢ルカスレイ》
DM:黒青:ルカスレイ

多色であり3コスト1ドロー持ち。パワーは《クゥリャン》より低いですが、スレイヤーもあったりと能力の大盛感。序盤には良さそうなんですけど、《ラムダ》の進化元にできないのが結構大きかったです。ターン数的に《ラムダ》を考えた動きもできるため、その流れではノイズ。という事で採用を見送りました。《グレンニャー》から《ルカスレイ》とドロー加速も良いけど… んー…


《禁断(ブイ) モードス》
DM:黒:モードス

cipとアタックトリガーで3以下リアニする5コスト。能力はかなり強い方だと思います。が、これもやっぱり悠長かなぁ。このデッキに限りですが、《モードス》が活躍できてる盤面は、もう負けてそう。


《龍覇ストラス・アイラ》
DM:赤:ストラス・アイラ

《無敵剣 プロト・ギガハート/最強龍オウギンガ・ゼロ》
DM:赤:無敵剣  DM:赤:無敵剣 02

今の所《ゲキトツ》枠候補です。4コストクリーチャーで2コストドラグハートを呼び出す《ストラスアイラ》。2コストはウェポンだけですが、結構種類あります。なんですが、大体《無敵剣》を出します。《無敵剣》は装備クリーチャーが除去されそうになると、龍解するドラグハートウェポンなので、一回は除去耐性として使えてよいです。もう一つ目的があって、ドラグハートウェポンを装備しているクリーチャーを進化元にすると、そのままウェポンが引き継がれるようなんで、そう《ラムダ》進化すると維持しやすくなるというね。


<最後に…>
《ヴァルディ》デッキ強化しようと思ったらば、革命チェンジの存在に衝撃。速さ勝負ではまず勝てない。であるならばメタビート要素をふんだんに構築しようと開き直ったら、なかなか面白く作れました。若干自由枠もあるので、遊びつつ強化できたらいいなぁと思います。


DM:青赤緑サムライ

うっかり土曜がフリーになってしまい
リストラないし定年退職したお父さん状態の
どうも、リストライターひつじです。


そんなひつじがお送りするのは
今回もDM。
しかも大分古いデッキを。そうです。サムライなんです。

調べてみますとサムライが出たのは第28弾から。
それはなんともう3年も前になるんですね。
早いですねー。
まぁ、私が本格的にDMに、TCGにとやり始めた頃なので
そら前になりますねぇ。

同じ頃にナイトも出て、構築のおかげでしばらくナイト使ってましたが
なかなかどうして。サムライも面白いわけです。
色々試行錯誤しまして、構築を変えていきましたが
一番安定して、サムライを楽しめる感じになったと思います。


    09:22 | Comment:0 | Top

DM:白青黒フェルナンド


春ってなんですか。
聞きたくなるほど寒い札幌からこんばんは。
どうも、ひつじです。
いまだにコート着てます。


さて今回は、超久しぶりにデュエマのお話。
といっても、最近のデュエマはあまり好きじゃないので
最新の情報というわけではありゃあせん。
《フェルナンド》様のデッキでございます。
    22:18 | Comment:2 | Top

DM:ギアサムライ

あまりにあまった時間で
ゲーム三昧 カード三昧
お久しぶりのDM更新は
お久しぶりの動画の紹介としたいと思います。

またしてもサムライデッキなのですが
本当にサムライで殴って殴る
そんな感じのデッキにしてみました。




    23:59 | Comment:0 | Top

DM:メガ進化護法僧

新年明けました。
みなさん、いかがお過ごしですか。
一度も餅を食べてない、どうも、ひつじです。
昨日のお昼はラーメン食べてました。メンマと煮卵付きで。
非常にお正月らしいですね。


さて、新年一発目は久しぶりにデッキ紹介をしたいと思います。
新しい年と共に、新しい自分,新しい目標などなど
色々と心機一転されるかと思います。

今までの自分を変えよう!
しかも種族ごと、ごっそり根本から。
新しい自分デビュー!
そんなデッキです。

    00:18 | Comment:2 | Top

DM:ダグラス・トレイン

D0メインになりつつある宣言がどこ吹く風
DM大会やってないか探しまくる
今日この頃、いかがお過ごしですか。
どうも、ひつじです。

今週24日の厚別グリフォン
来週31日の北区グリフォンは
出没予定です。

あぁ… 全国行きてぇなぁ…



さて、今日もひとつデッキを紹介します。
《鎧亜の邪聖ギル・ダグラス》を使ったものです。
某動画の影響をうけて、がんばって集めました。


    22:20 | Comment:2 | Top

DM:王へのパラサイト・ロード

知る人ぞ知る、デッドマンさんのバルクライデッキ。
あの動画を見てから幾星霜
《バルクライ王》を購入し、試行錯誤
一応形にはなった…と思う…

デッドマンさんのは所謂ダンス型
私はそれと少し変えましたナス型

そんな感じの
最近の私のブームである黒緑の
ナス型バルクライ王です。

    02:20 | Comment:0 | Top

DM:ふぇるナイト

さて、今回もデッキ紹介。
所謂ナイトデッキ。
《ロマノフ》は高いので
お手ごろ価格でそれなりに強い
というか、個人的にはすごく強いと思ってます
《フェル》様のデッキです。


    21:15 | Comment:0 | Top

DM:キリュー・ヴァルディ

久しぶりに新しいデッキ紹介。
動画じゃないよ(・∀・)

今回はですね
このコントロール環境であるDMに
ケンカを売るがごとくビートを愛用している私が
私なりに考えました《ヴァルディ》を使ったビート。
所謂ヴァルディビート

黒青赤のヴァルディは既に作っているんですが
カラーを変えてみました。
思い切って水を緑に。

そんな感じのヴァルディビート第2弾です!


    03:36 | Comment:0 | Top
 
 
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未星 彦

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