ディメンション・ゼロをメインとしたTCGブログ。ラクロジ,遊戯王もやってるよ! 

ラクロジ:コストの支払い方

はいどうもひつじです。これまた久しぶりの更新です。デッキ作ってばっかだったので、たまには新弾のカードにも触れてみましょうか。

04 葵 レイティングダッシュ


トリトミー葵ですねー レアリティはRRのレベル4合理体。[自]でトップ3枚を確認・操作できるので次ぐLD効果へのサポートやトリトミーらしくトップ操作サポートが期待できますねー

LDはソウル+2000と+α強化ができ、手札補充とデッキトップ操作しつつ殴れることができますね。出たとき効果やLDコストでトップ操作できるので葵濃い構築であれば十分に活かせる効果ですね。葵はややパワー不足でそれをリミット数で補っているというイメージだったのですがアタッカーとしてかなり優秀なのがでてきました。というか青で葵濃い目の構築であれば《月下》入れない理由がないので、先行4ターン目は《月下》,後攻4ターン目は《レイディングダッシュ》と状況に応じてトランスできそうでホント強そう。まだまだ葵の出番はありそうですね~


ラクロジ:狙うべき門

はいどうもひつじです。今回は割る門についてですね。はじめたばっかりの頃はどの門を割ればお得なのか、まったくわかりませんでした。あと、相手ターン中に強そうなメンバーが出てくると、どうしてもきになってしまいバトルで倒すことばかり考えていました。

「門を全部割れば勝ち」

という勝利条件なので、基本は門を割ることを考えた方がいいですね。まぁ場合によりけりですけど笑 無用なバトルは避けた方がいいです。理由としては、定義戦が発生しやすく無駄に手札を消費してしまう事。まだゲームが終わっていなければ、今後発生するであろう大事な定義戦に使えるカードが無いと本末転倒ですよね。仮にバトルで勝ったとしても、相手メンバーはストック行きになります。さらに、ソウル持ちだとソウルもろともストックに行ってしまうので、返すターンのラックドライブやロジックドライブに利用されます。これを考えるとメンバーを倒すよりは積極的に門を割った方が勝ちにつながりそう。やったとしてもIC潰すくらいですかね。

前置きが長くなってしまいましたが、じゃあどこから門を割っていこうか? というお話ですね。結論を言うと、真ん中から割った方がお得なようです。


ラクロジ:アドバンテージ

はいどうもひつじです。
ラクロジ記事のはじめの方なので、ラクロジについて書こうかなとも思いましたが、用語説明やルーリングは第三弾まで出ててるので今更感ハンパないですしね。あと言ってしまえば公式の方が断然わかりやすいです笑 若干難しめなゲームなので懇切丁寧に説明されていますので、まだラクロジに触れたことがなく興味がある方は公式HPへ!

ラクエンロジック 公式HP


ルールを一通り見た上で間違えやすい部分などは後日、別な形でやりたいと思います。今回はアドバンテージについて書こうかなと思います。

アドバンテージとは何か。TCGプレイヤーがよくいう「アド」というものですね。簡単に言うと「得」です。どれだけ有利になっていくかという指標みたいなもんですね。大本の語源的なものはMtG由来かと思われるので、詳しく知りたい方は以下URLへ

MtG Wiki アドバンテージ


私はラクロジに触れる前からのTCGプレイヤーです。好みもかなり雑食で色々やってきました笑 エネ(マナ)のあるタイプやなんでもありなものまで色々やりました。その中でもこのラクロジは突出してますね。なにがアドなのかわかりづらかったです。
例えば門に関してなんですが、始めたばかりの頃

「1門ってなんでこんなに強いのだろう…」

と、思っていました。1門は踏まれるとこちらのストックが3枚ブーストされます。ストックはいわゆるエネなので、できることが増えますね。ところがですね、よくよく考えると2門の方がお得だったりするんですよね。2門は踏まれると1ストック、1ドローができます。ストックの数だけ見ると1門よりも大分少ないですが1ドローがついてきます。

「なんだ… ドローかよ」

と、始めたばかりのときは思っていました。なぜかと言うとラクロジは自分のターンにストック3枚をドロップ(墓地に置く)ことで1ドローできるんですね(ラックドライブ) であればストック溜まった方がいいじゃんと思っていました。が、ちょっとふり返ってみると…

①1門 → ストック3枚ブースト
②2門 → ストック1枚ブースト + 1ドロー
③ストック3枚ドロップ → 1ドロー

こうやって見ると2門は、実質4枚ストックの働きをしているんですね! いやぁなるほど。確かにそうだ笑
ストックを大量に使うメンバーの効果(ロジックドライブ)や戦術もあるためどちらがどうというのは一概には言えません。ですが、アドバンテージ的に言えば2門の方がややお得というわけですね。

ここで3弾で出た門について触れてみます。
《鬼灯の隠れ里》

割られたときまず1枚ストックします。その後山札を見ます。見る枚数は割られている門の枚数なので、少なくとも1枚なので不発しづらいですね。その上割られている門の枚数が多ければ多いほど、ものすごいアドバンテージを得られます。3弾前までは6門がまず間違いなく投入されていました。ジスフィアなどドロップを活用することも多いので、ドロップが肥えるのはいいことなんですね。11門を見てみると、1枚だけだったとしても実質2門と同等。2枚割られていると落とすカードや引くカードを選べるので、実質6門の上位互換になります。これは強いですねー
こんな感じで、門一つとっても得られるアドの形が変わります。


ラクロジは、他TCGとは少し視点を変えなければアドバンテージは見えてこないのかもしれませんね。バトルに関しても1000パンプが非常に重要になってくるという、なかなか信じにくい事実もあったりするので、骨があるTCGかなぁと思います笑

 
 
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未星 彦

Author:未星 彦
name:ひつじぼし ひこ
sex :♂
tcg :・ディメンション・ゼロ
    ・ラクエンロジック
    ・遊戯王
    ・ゼノカード

 
 
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