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ラクロジ:お手ごろクロエ

はいどうもひつじです。今回はデッキ紹介です。7月末にトライアルが出まして、これが結構強いんですよね笑 リオンもニーナも勝てる要素があり、また伸びしろもあるというね。再録カードもいくつか出てますが、それを追加するだけで一線級になるんじゃないかと思います。

さて、それだけでは物足りない新規の方や、今までクロエに触れたことない方への提案デッキです。ブースターもトライアルもいくつか出ると、1弾のカードは結構お手ごろにゲットできたりします。クロエで言うと特に《スーパータイガークロー!》ですね。聞いた話だとシングル購入で1枚2000~3000円してたとか。ま、いまだにクロエの攻め手段の一つですからね笑 採用枚数は個人それぞれでしょうがほぼ必須なのかなと。そんな入手しやすくなったフィニッシャーを加えて、なるべく安く作ってみました。





〔デッキの動きと流れ〕

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《スーパータイガークロー! クロエ》

はい、前述したとおりこれがメインフィニッシャー。先攻4ターン目の貫通とストックブーストによるアドバンテージでビートしていきます!
それには4ターン目までにLD分合計した8ストック以上を維持させるべく、ストックを溜める動きをメインにしていきます。貫通後は溜まったストックをラックにてハンドに返還してもいいし、戦術による強化にてバトルを優位にすすめていきます。



〔2ターン目:展開とハンドアド〕

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《疾走する クロエ》
《ひとときの休息 クロエ》

クロエの序盤といえば《疾走》をどこまでうまく使うかでハンドのきつさが変わります笑 ハンド数が鍵のゲームなのでドローできる能力は超優秀。ところが条件として6ストック必要で、さらにモノリウム1体他にいなければなりません。そこで《ひとときの休息》です。トランス限定ですが、出撃時手札1枚を捨てることで4つもストックブーストできます。1枚ハンドアド損ですが、ほぼ確実に《疾走》でドローはできるので±0。トランスで出てきた《休息》がバトルに負けストックに飛ばされるとストック3。これはラック分のストックと考えれば1ドローできますね。そのためストックを溜めつつ実質ハンド+1とも考えれます。



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《海中を巡る フィリル》

《疾走》4枚だけだとうまく引き込めるかわかりません。そのため《海中を巡る》にて増量。後列を割らなければならないので先攻では使いづらいですが、無いよりマシかなと。


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《休暇満喫 クロエ》

クロエは先鋒も強めのが出ており、またこれも入手しやすいので入れてみました。緑の先鋒は除去なので入れる枠さえあれば、是非とも欲しい一枚です。



〔3ターン目:場の維持を〕

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《初の実践 クロエ》

3ターン目はサイズで盤面の維持を目標にします。割られている門があれば常に9000となる《初の実戦》。スペック的にはほぼバニラなんですけども、まあ及第点。
出撃は手札から出す予定なので4積みしてます。というのも、トランスタイミングが2と4ターン目にしてます。無駄にトランスしてハンド減らすこともないのでね。



〔4ターン目:貫通を狙って〕

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《スーパータイガークロー! クロエ》
《反撃開始! クロエ》
《豪快奔放 ダイガ》

4ターン目までに4ストック、2ターン目に4ストックブースト(《ひととき》できたとして)、割られた門からのストックを考えると少なくとも11ストックがあるので、余裕でLDを使って攻撃できるでしょう。

注意したいのがバトルの勝利時までストックが5ないと貫通しないという点。ストックたっぷりなので戦術に使ったりしない方が良いということ。貫通するなら無駄な定義戦をせず、確実に勝てる相手を狙っていきましょー。できればサイズが少なくリミットも少ない方が勝ちやすいのでね。3回攻撃の2門割りを目的に行動した方がよさそう。

トランスする際の盟約なんですが、《反撃開始》と《豪快奔放》でトランスすると、LD分丸々ストックされるので安心してLDぶち込めます。



〔5ターン目以降:最後の攻防を見据えて〕

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《衝撃に耐える クロエ》
《痕跡を探る クロエ》

5ターン目以降、残り2門を割れば勝ちですが、ここまでお互いに順調に門を割れていると、全部の攻撃が通れば門が割れる攻撃回数になってます。ここからが定義戦の面白く難いところ。自分がターンプレイヤーであれば、パワー勝ちしているメンバーで攻撃し相手に定義させたいところ。そこで《衝撃に耐える》が結構よさげ。さらに盟約として《痕跡を探る》があると追加パワー上げで突破しやすくなります。

《衝撃に耐える》の能力としては1回目のレベルブーストがクロエだと+2000するというもの。ソウルがなくても素出しで使えること、防御時も使えるので腐りにくそう。
またLDはややコストが重めですが、1ドロー付きで最大+5000、しかも相手のターンまでなので自動能力と合わせて合計+7000。これは硬い。5ターン目に2回殴って勝てるのは理想ですが、そうなかなか難しいので防御することを考えると攻防使えるのは重宝します。

あとやっておきたい行動としては、ストックをハンドに返還すこと。序盤からハンドを犠牲にしてストックブースト、《スパクロ》で貫通が成功したのであれば、もうストックを溜めておく必要もあまりないです。どう定義戦を勝つかプランを立てつつ、ハンドを調整するのも大切です。



〔戦術と逆理〕

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《大自然の掟》
《功夫四千年》

逆理は安くするのであれば+2000とソウル持ちに+3000を採用してみました。オーラ戦は勝てる気がしないので相手の逆理は全部ひっくり返し+パワー上昇させ物理で勝つ構築にしました。
+2000のカードは再録している《大自然の掟》。ま、他にも違うイラストやワールドのものはあるのでそこらへんは好みです笑



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《主従を越えた絆》
《天体観測》

戦術はこれからの緑はテンプレートになるんじゃないかと思っている2枚です。

《主従》はクロエというか《スパクロ》に相性が良いのではと思ってます。というのも、前述したとおり貫通を狙う段階では無駄にストックを使えないので、ノーコストで+5000しつつ攻撃できるのは心強いです。さらに返しそのまま+5000してくれるので、防御する方も良いサポートになってくれます。この防御中の定義戦で相手のレベルブーストを消費できれば、次ターンこちら攻撃側定義戦が有利になりそうな予感。

《天体観測》は緑使うならば是非とも欲しい1枚です。オーラ+4ってなんだろう… しかもトップから何か降ってくるというね。比較的オーラ戦が苦手だった緑に良い戦力になります。またドロップメンバーを戻せるのも地味にいいです。ストックブーストなんかが多いので、デッキ回復にトップ操作に使えてちょうどよいのです。



〔最後に…〕

序盤からのストックブーストとハンドリカバリー、先攻4ターン目の貫通と、豊富なストックのハンド返還というのが大体の動き。これもできるのも《スパクロ》が入手しやすくなったことが大きいです。やはりデッキも安く作れるのが一番ですからね笑

門に関してもリオンニーナのトライアルと初期のクロエストラクがあれば揃うようになってます。6も11も簡単に入手しやすくなったのはいいですね。今回はストック目的で1門を2枚、ドロソで2と6を2枚、防御用に4旧5合わせて3枚、11門を1枚にしてます。理由としてはクロエなのでまずはストックブーストを優先。デッキの減りが速くなるので2枚採用はやや怖いんですけどね。序盤~中盤は能力条件に、終盤からはハンド返還とデッキの流れに組み込みます。2、6はどのデッキでもほぼ必須じゃないでしょうか。ドロソ大事。防御要素は3枚あればいいかな。好みで4と旧5の枚数を変えてもいいし、どっちも2枚ずつ入れてもいいと思います。11門はドロソでもあるのですが、複数入れると1門以上にデッキ切れを早めるので1枚採用です。10門や17門も欲しいところなんですが、ドロップが溜まりづらいので微妙そう。


一方で、なんぼでもお金かけてでも強くしたい! という方に色々と採用枠を。


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《黄金の奇跡 クロエ》

まずは最優先は《黄金の奇跡》じゃないでしょうか。RR以上でサインもあるため、上を見ると結構なお値段になりますが強いクロエにするのであれば必須です。同名がレベルにあれば常に12000、素出しでもパワーはあがるので是非とも欲しいところ。1枚は引かなければならんのですが、マリガンもできるし引けるでしょう。場に出すのはトランスできますし、それまでにストックに飛んでない事を祈って笑
LDも2ストックと若干お得。1ドローつきで返し13000になるのは結構硬いと思います。


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《スペシャルタイガークラッシュ クロエ》

あるとうれしいTR。クロエもあるので入手できるのであれば欲しいところ。ストックさえあれば+10000、+オーラ1、+リミット2、2ドローと欲張りセットのLD。相手のラスト1門とか、どうしても突破したいときにあれば安心できそうです。


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《クラッシャーミサイル クロエ》

これもストック維持を要するLDなんですが、突破力はかなりあります。自動能力でストックさえあればトップから置くことができ、LDでそのトップも操作することができるという、自己完結している能力で使いやすそう。


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《狙い撃ち! クロエ》

盟約で3ストックブーストできるクロエです。これも《ひととき》同様にハンド1枚必要ですが、2ターン目《疾風》からの1ドローがしやくなります。というのも、《狙い撃ち》で《疾風》トランスすれば2ターン目で最低5ストック、盟約でストックブーストできる使者を使えば6ストックの条件は達成できるというね。あとは他モノリウム1体いればいいので、序盤の動きがとても安定します。


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《勇猛果敢 クロエ》

盟約にてストックからハンドに回収できる能力。4ターン目以降からしか使えませんが、擬似ドローとはいえハンドが増えるのはクロエにとってとても欲しいところ。ただ、ストックが減るのでトランス先を考えないとうまく運用しないといけないですね。


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《英霊を導く ヴァルキリー》

盟約でストックが増えるヴァルキリー。それだけではなく、ストックに飛んだカードを3枚までデッキに戻すことができます。その後戻したカード枚数+1枚をストックに。ストックに飛んでしまった今後のトランス先をデッキに戻すことはもちろん、うまいことデッキ枚数調整すればトップ操作も可能かも。


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《湧き上がる闘気 ダイガ》

盟約でパワーが上がるダイガ。6ストックを維持できていれば返し+2000したままというね。攻撃するときはもちろん、防御時もこの+パワーは良いんじゃないでしょうか。《主従を越えた》など相手ターンまでパワー上昇させるカードも出てきているので、防御時20000で迎えることもできそう。


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《無双の猛虎》

戦術での採用候補です。ストック2と低くはないコストがかかりますが、同名がドロップにあればパワーとオーラをあげてくれます。前述したとおり緑はオーラ戦に弱いので自動能力でオーラ上昇してくれるのはなかなか強め。


…と、色々採用枠を羅列してみましたが、さすが1弾から出てるメンバーであって選択肢が多いですね笑

注意しなきゃならんのが盟約相手です。初期の盟約相手がワールドによって縛られてたりするので、テキストをしっかり読み込むことが大事です。

今回の採用枠は一つの参考です。まだまだ採用に足る能力のあるクロエはあると思うので、対戦重ねて実践重ねて、自分にあった構築にしていくのも一つの楽しみと思います。また、10月からの新弾ではクロエも収録されるので、さらなる強化も期待できます。これもまた楽しみです。


 
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