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現在ハマってるTCGをあれこれ 

DM:伝説のロマナスサイン

はい、今回もデッキ紹介です。《暗黒皇グレイテスト・シーザー》は前々から作りたいなぁと思ってたのですが、なかなか機会もなく、心がときめくような構築も思いつかなかったので保留にしてました。純粋に組めばナイトだし、面白そうなのは《崩壊と灼熱の牙》かな。でもあまり良い構築は思いつきませんでした。それからしばらくして今、復帰してみたところリメイクカードがでてました。《暗黒邪眼皇ロマノフ・シーザー》です。そして、《無双と竜機の伝説》、これはぜひとも使ってみたくなりました。




<次も俺のターン!>

《暗黒邪眼皇ロマノフ・シーザー》  《無双と竜機の伝説》
DM:黒赤:ロマノフシーザー  DM:赤緑:無双竜機伝説

今回のデッキコンセプトでございます。能力はリメイク前と変わらず、墓地にある黒赤呪文のタダ撃ち。しかも合計7以下まで好きな枚数選べるので、状況をみたりコンボしたり色々できそうなんですが、メイン呪文は《無双と竜機の伝説》です。追加ターンとTブレイカーで、一気にゲームを決めていきたいなぁと構築してみました。


<きっかけの流れ>

このデッキを組む時、ハンデスがマイブームでした。特に《ジェニー》はいつでも強いですね。そして《ロマノフシーザー》の進化元が黒赤なので《ジェニー》は進化元になります。であるならば、ハンデスで相手を邪魔しつつ進化できないかな? という流れを考えてみました。

《凶鬼92号 デンカ/世紀末ハンド》  《解体人形ジェニー》
DM:黒:デンカ/世紀末  DM:黒:ジェニー

2~3ターン目にハンデスできるcipはないかと探したところ《凶鬼92号 デンカ/世紀末ハンド》を見つけました。しかも、条件付きですが除去トリガーでかつ《ロマノフシーザー》の能力圏内のコスト域と、ツインパクトのうまみ成分たっぷり。このデッキはコンボデッキであるため、守りも弱くなりがち。その中でのトリガーはうれしいところ。


《闘龍鬼ジャック・ライドウ》
DM:赤:ジャックライドウ

《ジャックライドウ》は構築当初投入予定はありませんでした。《ロマノフシーザー》をサーチできかつ進化元にはなりますが、やっぱちょっと重いし遅い。しかし、仮組み段階で回したところ赤がちょっと不足気味。できれば単色で補給したいなという事で採用してみると具合は良さそう。また、前述した流れの中に組み込む事も可能なので悪くないかなと。
5コストという重さからの遅さは否めませんが、プレイするかマナにするか状況に応じて使い分けできそうです。


<第二の手札>

《ロマノフシーザー》の能力が墓地にある呪文を使うので、どうしても墓地を作るシステムが必要になってきます。最近特に増えたきた墓地肥やしシステムで、このデッキにあったカラーでどれを採用していくか考えます。

《ロマノフシーザー》を使ったデッキをネットで検索すると、そのほとんどが青黒赤でした。序盤動きで《アツト》や《ノロン↑》、《エマタイ》と青らしく手札交換墓地システムと言ったところでしょうか。進化元を展開しつつ墓地を肥やせるのは、流れとしてきれいではあります。ただ私としてはちょっと物足りない。序盤はそれしかできないのではなく、相手を邪魔するか、コンボに集中するか、考えながらやりたいなぁと思いました。また、《無双と竜機の伝説》をコンボパーツではなく、手打ちもできるようにしたかったのでカラーリングは黒赤緑で。《ナスオ》系を使ったシステムでやってみました。


《ダンディ・ナスオ》  《カラフル・ナスオ》
DM:緑:ナス ダンディ  DM:緑:ナス カラフル

まずは制限カードの《ダンディ》。2コストでマナ、デッキ、墓地とアクセスできるクリーチャー。デッキを見れるのでシールドの確認もでき、その後の展開を組み立てやすくなります。そら制限かかるわ。
しかし、いくら強くても制限なので他にも緑で用意する必要があります。そんなところに《カラフルナスオ》。能力的には《カラフルダンス》の方が近いですね。それのクリーチャーバージョン。これ初めて見た時衝撃的でした。めっちゃ強い。置かれるマナはタップインですが当然のスペックだと思います。アンタップインする《カラフルダンス》の方がおかしいから。4マナとプレイコストは軽くはありませんが、最低で8枚アクセスでき状況に応じた墓地を作る事ができます。


《ダーク・ライフ》  《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》
DM:黒緑:ダークライフ  DM:緑:イチゴ

ナスオシステムと言っても今のところ2種5枚。ちょっと心もとない。そこで《ダークライフ》。デッキトップ2枚からマナブーストと墓地を増やします。ナスオシステムとは違ったアクセス方法で、スタートカードとしては申し分ないです。これも強い。また、黒のカードでもあるので《ロマノフシーザー》の能力範囲である事もうれしいところ。

進化元とナスオシステムと序盤の動きは決まりましたが、軽くはありません。せっかくの緑だしマナブーストが欲しいところ。テンポは大事。また、マナが増える事によって間接的にナスオシステムの下準備や選択肢を増やす事にも繋がるので、シナジーは多方面で良好です。幸い《ダークライフ》がマナブーストもできし1種は確定。でも4枚は少ないので適度に追加します。
マナブーストできるカードはいくつかありますが、《ダークライフ》から《カラフルナスオ》や《ジェニー》と2-4のマナソースが既にあるので、その流れに乗った方が良さそう。そこで2マナのツインパクト《レッツゴイチゴ》を採用しました。枚数は2枚ですが2マナブーストでは計6枚。まぁ良いところじゃないでしょうか。


墓地を肥やすシステムを基本とするならば、《ロマノフシーザー》も墓地から出せればお得です。そのためリアニカードをふんだんに使っていきます。

《魔光蟲ヴィルジニア卿》  《ルソー・モンテス/法と契約の秤》
DM:黒:ヴィルジニア  DM:黒:ルソー/法契約秤

まずは《ヴィルジニア卿》。これ一枚で進化元になり《ロマノフシーザー》を持ってこれます。進化元がもう一体場にいればそのまま進化でき、必須といえる一枚でしょう。ただ、まあ当然というか制限なのでね。ギミックとしては足りません。
そしてツインパクトから《法と契約の秤》です。これめっちゃ強い。効果としてはトリガーの無い《インフェルノサイン》というところ。ただし、この手の能力として珍しいのが、進化も対象となるので《ロマノフシーザー》も出せます。
あと《ルソー・モンテス》も個人的に評価してます。2コストクリーチャーで手札1枚捨てる事でランハン1。ドロソの無い手札消費は正直きついですが、墓地肥やし付きランハンと考えれば良いスペック。しかもクリーチャーは残るので進化元にもなるので良シナジー。


《インフェルノ・サイン》
DM:黒:インフェルノサイン

《インフェルノサイン》ですが、これは進化クリーチャーは対象外ですが《ヴィルジニア卿》はもってこれるのでそこからの進化を狙えます。また、トリガーもあるので相手ターンでの展開できたらいいな。後述しますが、《ロマネ》や《オルゼキア》もあるので保険の一枚。


《黒神龍グールジェネレイド》
DM:黒:グール

ドラゴンを使ったデッキで黒であり墓地を使うなら欲しいこの一枚。《グール》自身も進化元になりますし、後続としても使えます。《ロマノフシーザー》はもちろん、《ジャックライドウ》や《ロマネ》,《エクス》もドラゴンなのでにシナジーありです。
最近は破壊以外の除去も色々出てきてるので、そう楽観はできないのですが、あるのと無いのとでは安心感は違います。


リアニが結構あるので《ロマノフシーザー》だけだと勿体ない。というかきついので他にもリアニしてうまみのあるクリーチャーを採用しました。

《龍仙ロマネスク》  《ボルバルザーク・エクス》
DM:白緑赤:ロマネ  DM:赤緑:ボルバルエクス

《ロマネ》は大量のマナブーストができますが、どちらかというと毎ターン自ランデスが目的。5枚目の《カラフルナスオ》的なイメージ。ただ、素でプレイができないので出せればいいなレベル。それでもその能力と、進化元になれるカラー,種族がドラゴンなので《グール》とのシナジー、ブロッカーでもあるため防御にも使えると言う、出せれば、「あぁ、こんなに強かったんだ…」と心から思います。
《エクス》はさすが制限カードというところ。マナあるカードゲームでマナ回復させちゃダメでしょう。展開させた後に全回復からの進化などパズリックに使えます。


《魔刻の斬将オルゼキア/訪れる魔の時刻》
DM:黒:オルゼキア/訪魔時刻

今までだとデッキを動かすカードだらけで、ハンデスも効果ない速めのデッキに対抗できません。せっかくリアニあるし、なにか割りの良い除去ないかなぁと探したのが《オルゼキア》でした。対象を自分で選べませんが、2体除去とアンタッチャブルも処理できるのは悪くない。問題は自分のクリーチャーも除去らなければならない事。幸いこのデッキ序盤は《ナス》系で墓地肥やしをするためそう困らない。色的に進化元にもなれて色変換としてよさげです。なにげにツインパクト化してて能力もかなり強め。まあリアニ主体なのでそう積極的に使う事もないと思いますが、あった方が良いですね。

そんな汎用カードですが、一つ注意しなければならない事があります。特に《エクス》でやりがちなんですけども《無双と竜機の伝説》をプレイすると《エクス》も焼き払われます笑 パワー6000のクリーチャー全部破壊なのでね。ちなみに《オルゼキア》もパワー6000なので場にある時は要注意です。


墓地の肥やし方す時、比較的アクセス数が多いとは言えランダムには変わりません。《法と契約の秤》や《ヴィルジニア》といったキーカードも落ちるので回収も考えます。ただ拾うだけなのは物足りないので、《ロマノフシーザー》の能力範囲かつクリーチャーも呼べる超次元を使ってみました。

《超次元リバイヴ・ホール》
DM:黒:超次元 リバイヴ

《激天下!シャチホコ・カイザー》  《時空の喧嘩屋キル》
DM:黒赤:超次元獣 シャチホコ  DM:赤:超次元獣 キル

仕事としては《リバイブホール》の墓地回収と進化元の供給。それ以外は汎用なので割愛します。
《シャチホコ》は《デンカ》や《ルソーモンテス》が場に出るとあわせて進化元が揃います。
《キル》は2体出しで進化元になります。自身の能力でバウンスされないので、場持ちは良いので重宝します。
超次元クリーチャーを進化元にし、《ロマノフシーザー》のメテオバーンコストにすれば、墓地にある超次元呪文をノーコストで使えるので、超次元クリーチャーの再召喚や変換みたいな使い方もできて良さげ。

ちょっとした合わせ技なんですけど、リアニと墓地回収が5コスト呪文なので《ダークライフ》を合わせて7コストになります。リアニや回収するのに微妙な時、ワンチャン《ダークライフ》で墓地肥やしてやるのもありです。


<採用候補>

《ジオ・ナスオ》
DM:緑:ナス ジオ

墓地が肥えないとどうもできないデッキなため、ナスオ系の増量を考えてました。こうなると序盤の場がナス畑のようで楽しい事になるんですけど、さすがに過剰かなと。ナス2種5枚と、《ルソーモンテス》4枚でハンドからも落とせるので十分でしょう。


《魔弾ソウル・キャッチャー》
DM:黒:魔弾 ソウルキャッチャー

タダ打ちしたい呪文が5コストのものが多く、残り2コスト何かいいのが無いかと探したのが《ソウルキャッチャー》でした。《ロマノフシーザー》がナイトなのでシナジーは良好。ナイトマジックなくとも、2マナで《ルソモン》か《ヴィルジニア》回収、5コストでプレイと7マナで行動できるので悪くない。でも回収しかできないのが今は微妙。あと魔弾系の強みが《デ・バウラ》や《グレゴリアス》なんかでぐるぐるできるところにもあると思うので、今回は見送り。でも1枚くらい刺したい気もする笑


《ロスト・ソウル》
DM:黒:ロスト  DM:黒:デスカール/ロスト

やはりこのカードは打ちたいなぁと当初は入れてました。マナブーストも豊富で強力なカードが増えたので、以前よりは使いやすいカードにあるようです。ナス系の増量よりもマナブーストを確実な構築にしたのもこれが理由でした。
採用しなかった理由として仕事が《無双と竜機の伝説》とほぼ同じ。《無双と竜機の伝説》はこのデッキのコンセプトであるのと、直接勝ちに繋がるので優先しました。両方積んで状況に応じて選択できる余地あるのは好きですが、できすぎるのも問題なんでね。
そういえば《ロスト》もツインパクト化してますね。このデッキではクリーチャー面を使うこと無いと思いますが、墓地回収できるのはお得なのでそっちでいいなぁ。



<最後に…>

ちょっとしたハンデスブームから《ロマノフシーザー》に至りました笑 ここまで落ち着くのにかなり難産で、試行錯誤の繰り返し。いやぁ大変だった。
コンセプト的に爆発力はあるため、着実な墓地肥やしとハンデスを絡めれば一気に勝負を決めれます。トップ一枚で動き出すのはサイコー。
ただ事故率高め。あとやっぱり速めのデッキには弱く、ゲームにならんので改善できたらなぁと思います。トリガー増強かNSか悩みどころです。

 
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